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ポケモンサンムーン 色違い孵化乱数調整のやり方


はじめに


検証を行っていた方々とツールを作成された方々の力で乱数調整をすることができます。感謝しましょう。
このページでは、色違い孵化乱数調整のやり方を説明します。
詳しい仕様等は検証を行っていた方々のブログを参照してください。
このページは真似すればできるを目指し記述します。

本ページでは「SM孵化乱数調整ツールv1.02」を使用し、説明します。

質問等ある場合は、Twitterニコニコ生放送、メール等でお願いいたします。

※注意※
このページで説明するTSVの特定過程はSV法等と同じく、SDカードをPCに差し込んでセーブデータの中を覗く等の改造紛いの行為を行う事で飛ばすこともできますが、 私はSV法反対派のため、色違いに自然遭遇し、TSVを特定する方法を記載します。
SV法を許せる方は別ページを参考にし、TSVを特定して戻ってきてください。

前準備


準備するもの


・各自の固有seedを特定している必要があります。
  特定していない方はこちらのページを参考に固有seedを特定してください。
(・別国籍の卵ができるポケモン) ※消費等にも使用するため、できれば用意したほうがいい
(・特性がほのおのからだのポケモン)※たくさんの卵を孵化するため、いたほうが確実に便利

・ひかるおまもりについて
  なくても問題ないです。持っていれば色違いになるポケモンの個体の幅が広がります。
詳しくはこちら(記事完成次第公開)

使用ツール


このページではくあんさんの「SM孵化乱数調整ツール」を使用させていただきます。
http://quan.hateblo.jp/entry/2016/12/19/213018 SM孵化乱数調整ツール

やり方


共通の設定


SM孵化乱数調整ツールに同封されている「config.txt」を開く(拡張子を表示していない場合はconfig)
1.1~4行目に順番に16進数でstatus[3]~status[0]を記入する。
2.5行目にTSVが分かっている場合は自分のTSVを入力し、TSVが分かっていない場合はそのままにする。
3.「config.txt」を上書き保存し、閉じる。
eggrng

TSVの特定


1.両親の個体値を確定させ、預かり屋に預ける。
(※この際、親は別国籍にし、持ち物は何も持たせないことを強く推奨します。)
2.色違いのポケモンが産まれるまで孵化を続ける。
3.色違いが産まれた次に産まれたポケモンの個体値を測定する。
4.SM孵化乱数調整ツールの「親の情報」欄に預けた親の個体を入力する。
(この際、メタモンを使用したならメタモンにチェックを、異種間(コイキング×フカマル等)の場合は異種間にチェックを付ける。メタモンを使用する場合は異種間にチェックを付けなくてもいい)
eggrng
5.SM孵化乱数調整ツールの目標の個体欄に「3.」で特定したポケモンの個体値を入力する。
eggrng
6.検索範囲欄に自分の固有seedが入力されている事を確認する。
7.検索範囲欄の消費数を設定する(0~50,000程度)(検索結果が出力されない場合は消費数を増やす。)
8.その他欄に国際孵化/光るお守り所持等の設定を行う(TSVはまだわかっていないので、何が入力されていても問題ない)
eggrng
9.計算ボタンを押下(クリック)する。
10.出力された計算結果の「消費」欄を確認する。(画像では8919)
(結果が出力されなかった場合は、親の個体、ツールの設定、産まれた個体を見直し、ミスがないか確認をする)
(それでも見つからない場合は消費数を増やす。)
eggrng
11.ツールの目標個体を全て「0~31」、「指定なし」に設定する。
12.消費数の設定を上限(右側)を「10.」で確認した数値に、下限(左側)を「10.」で確認した数値-3の値に設定する。
(※異種間もしくはメタモンを使用し孵化をした場合は、下限(左側)を「10.」で確認した数値-2の値に設定する。)
13.計算ボタンを押下(クリック)する。
eggrng
14.結果が4行もしくは3行表示される。
15.一番上の行の乱数列をコピーし、メモ帳等に貼り付ける。
eggrng
16.乱数列を上4桁下4桁に分割する。画像の場合は「23431224」なので、「2343」と「1224」になる。
(乱数列が7桁以下の場合は先頭に0が入っているものとして考える。例:乱数列が「A2345C」の場合は「00A2345C」として考え「00A2」と「345C」になる。)
17.電卓を起動する。(起動の仕方が分からない場合はWindowsキーを押しながら「R」を押す。起動したウィンドウに「calc」と入力。エンターキーを押すと電卓が起動。)
18.電卓をプログラマーモードにする。
(windows10の場合は電卓の左上の横三本線の部分をクリックし、「プログラマー」を選択)
(windows7の場合は電卓の左上の「表示」をクリックし、「プログラマ」を選択)
19.16進数が扱える状態にする。(Win10は「HEX」、win7は「16進」を選択)
20.「16.」で分けた上4桁を入力(貼り付け)、[Xor]をクリック、残りの下4桁を入力(貼り付け)
21.「=」を押下(クリック)し、結果を表示させ、コピーしメモ帳等に控える。
22.出力された結果の下1桁を消した値を再び電卓に入力(貼り付け)する。(例の場合は計算結果が「3167」なので、316を入力する。)
23.10進数に変換する。(Win10の場合は「DEC」の右側に表示されている数値、win7の場合は「10進」をクリック)

おめでとうございます。「23.」で特定された数値があなたのTSVです。
(例の場合は「790」となりました。)
さびたコイルさんのページは2消費上だったのになんで3消費上なのって方はこちら(記事完成次第公開)
簡単に説明しておくと、用途不明消費2つをどのタイミングで実装するかのアルゴリズムの違いなので、どちらが悪いとかはないです。
2つのツールを同時に使わない限りは不都合は起きません。

実際の色違い孵化乱数調整



この項目は色違い以外の孵化乱数調整(目的の個体の入手法)が分かっている前提で書かせていただきます。
目的の個体の入手方法はこちら
また、高個体値ポケモンの入手を目的とした方法を記載します。

1.TSVの設定(既に設定している人は飛ばしてください。)
  SM孵化乱数調整ツールに同封されている「config.txt」を開く(拡張子を表示していない場合はconfig)
  5行目の数値を自分のTSVに書き換える。
  上書き保存を行い、閉じる。

2.目標個体の設定
  ・その他欄にTSVが反映されていることを確認。
  ・色違いのみ出力にチェック。
  ・目標の個体は全て0~31にしておく。
  ・どちらかの親に赤い糸を設定する。
  ・「計算」ボタンを押下(クリック)する。
  ・出力された候補からほしい個体を決め、その遺伝箇所等に適した親を預ける。
  ・親の個体を設定する。
eggrng

現在のseedを連続孵化リストに入力し、近いところまで受け取り消費、その後細かいところを受け取り拒否で微調整して受け取るのがいい感じかなと思います。
(現在のseedが個体検索タブの検索結果に表示されているなら、右クリックから連続孵化リストにブチ込んでやれば幸せになれるかもしれません。)

今回の乱数調整は、好きなseedにすぐ着地できるわけではなく、一度決まったseedから素直に1つずつ疑似乱数を進めていくことしか現状できません。
つまり、はじめからほしい個体の色違いを狙うよりも、検索を行ってみて、近い色違いの個体で、どのポケモンを光らせるかを考えたほうがいいと思います。

最後に


おまけですが、乱数調整を行い、他人のTSVに合わせて孵化した場合、相手のTSVと最終的に保持するPSVを合わせる必要があると思います。
ツールの結果をよく見て、相手のTSVと最終的に保持するPSVをうまく合わせればSV孵化みたいなことができると思います。
質問などあれば下記にお願いします。 Twitterニコニコ生放送、メール等




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